
今までの諺(ことわざ)集
番外編は10か条で登場した諺の意味をお伝えします。比べる相手はあたし自身♪
諺でプチお勉強しましょう!
- 第1条 気持ちを言葉で伝えよう【お掃除編】
待てば海路の日和有り(まてばかいろのひよりあり)
今を乗り切れば必ず航海にとって良い天候となる。人生も同じで今は辛くても、我慢していれば良いことが起きる。
- 第2条 まずは小さな一歩から【ゴミ出し編】
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)
遠い千里の旅もまず一歩を踏み出すことから始まるということで、まずは始めましょうということ。
- 第3条 結果に関わらず感謝を伝えよう【洗濯編】
親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)
親しい仲でも親しみが過ぎて馴れ馴れしくするのは、かえって不和の元になる。親しい仲でも礼儀を守ることが大切ということ。
- 第4条 友だちや親の前で褒めてあげよう【その他】
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)
瑠璃は青色の宝玉。玻璃は水晶のこと。どちらも七宝のひとつ。瑠璃も玻璃も磨けば輝くことから、お互いに異なるものでも方法によって夫々の真価を発揮することが出来る。
- 第5条 言いたいことは10数えてから【その他】
言いたい事は明日言え(いいたいことはあすいえ)
言いたい事があっても、思わぬ失言をすることがあるので待ってゆっくり考えてから言いなさいということ。
- 第6条 親に頼りきらないこと【男をたてる編】
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
ごく僅かなものでも、数多く積み重なれば高大なものになるということの喩え。
- 第7条 サプライズなことをして気持ちを伝えよう【らぶ編】
桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)
実がなるまで桃栗は三年、柿は八年かかる。何事も成果がでるまでにはそれなりの年月がかかるということ。
- 第8条 パパは大黒柱であることを伝えよう【男をたてる編】
天を仰いで唾する(てんをあおいでつばきする)
天に向かって唾を吐けば自分の顔に掛かる。他人を害しようとして、かえって自分に災いを招くこと。
- 第9条 パパの存在を忘れないこと【らぶ編】
わわしい女は夫を食う(わわしいおんなはおっとをくう)
口やかましい女は夫の身をダメにしてしまうということ。
- 第10条 出かける時は玄関で「いってらっしゃい」【らぶ編】
早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)
朝早く起きると、健康にも良く、何かしら良いことがあるということ。

10か条に登場した諺(ことわざ)を番外編でつくりました。参考になると嬉しいです(^^)
最後に・・・あたしの経験が全て当てはまるという断言は出来ないけど、読んでいただいた皆さんが楽しく、時にはぶつかり合いながら、パパと子育て出来るよう、心から祈っています。拙い文章を最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m
またいつか皆さんとお会いできる日を楽しみにしています♪







